牛乳びん

牛乳(ぎゅうにゅう)びんができるまではこちらから きびん(使つかえなくなったもの)をこまかくくだいたカレットが主原料しゅげんりょういえるほどおお使つかわれています。

()(かえ)使用(しよう)できるびんはリターナブルびんと()ばれます。牛乳(ぎゅうにゅう)びんはリターナブルびんですね。1(かい)だけ使(つか)うガラスびんはワンウェイびんと()ばれます。色別(いろべつ)分別(ぶんべつ)された(あと)カレットにされリサイクルされます。

牛乳ぎゅうにゅうびんは3R活動かつどう役立やくだっています。地球ちきゅう資源しげん大切たいせつにしよう!

リデュースリユースリサイクルの3つの頭文字(かしらもじ)のRをとったもの。(かぎ)りある資源(しげん)無駄(むだ)にしないための活動(かつどう)です。

 

Reduce(リデュース) (もの)大切(たいせつ)にして無駄(むだ)なゴミの(りょう)をできるだけ、()らすこと。


カレット(再生資源さいせいしげん)の利用比率りようひりつたかく、リユース、リサイクルができる牛乳(ぎゅうにゅう)びんはゴミの削減(さくげん)天然資源(てんねんしげん)節約(せつやく)役立(やくだ)っています。

学校がっこう牛乳ぎゅうにゅうびんはほぼ100%回収かいしゅうされます。普段ふだんみなさんが使つかうガラスびんもしっかり回収かいしゅうしてもらいましょう。

 

Reuse(リユース) 一度使(いちどつか)った(もの)をゴミにしないで、()(かえ)使(つか)うこと。


みなさんが給食(きゅうしょく)()んだ(あと)びんは工場こうじょうもどって検品けんぴん洗浄せんじょう殺菌さっきんけんびんといった工程こうていてまた使用しようされます。30かいくらいはリユースされます、大事だいじ使つかってね。
何度なんど使用しようすることで、二酸化炭素にさんかたんそ排出量はいしゅつりょう大幅おおはばらせます。

 

Recycle(リサイクル) 使つかわったものをふたた資源しげんもどして、再生さいせいすること。


再使用さいしよう(リユース)ができなくなったびんはこまかくくだかれカレットになってまた、あたらしいガラスびんになります。
天然てんねん資源しげん節約せつやく原料げんりょうかす時間じかんすくなくなり、より環境かんきょうやさしいです。
びんのほかには断熱材だんねつざい道路どうろ舗装材ほそうざいにもなったりします。